とあるブラウザのガジェット的備忘録

ガジェットや音ゲーにうつつを抜かすろくでなし学生のブログ

auのビッグニュース正式発表~わかりやすさを、もっと。(切実)~

※この記事は、難解な性質上内容のミスが多発するであろうと想像されます。こちらでも万全を期していきますが何かあったらコメントや連絡をお願いします。

 

http://www.au.kddi.com/newplan/

 

 ついに出ましたauからのビッグニュース。予測の答え合わせと解説、活用法と講評をします。予測記事みたいに簡単に試算ができるようなプランではないです。かなりわかりにくく私も苦労しました。

 

1.答え合わせ

 まずは先日予測した内容の答え合わせ。当たったのはまさかの段階定額とシンプルプラン新設のみでした。段階定額はどちらの意味でもやりやがったなと思いました。そして、プランを統合していく路線を考えていたのでこうやって逆に新プランを出すとも思ってませんでしたね。

 

2.解説

 今回発表されたのは「auピタットプラン(以下ピタ)」「auフラットプラン(以下フラ)」「アップグレードプログラム EX(以下アプグレEX)」この三つです。まず、新しい二つのプランの共通点を上げると「毎月割消えるけどその代わり1500円安くなりますよ。スマートバリューは永年対象ですよ。更に年内なら一年間追加で1000円引きますよ。」と言うところです。これだけ聞くとdocomo withの対抗そのままに感じますね。しかし、両キャリア間での違いはこの先にあります。ですが、その前に各プランの説明をしていきます。

 

 ピタプランは昨年度の学割で展開していたU18プランを一般向けにリメイクしたものとなっています。1GBまでなら2980円、1GB~2GBまでなら3980円、2GB~3GBまでなら3480円、3GB~5GBまでなら5480円、5GB~20GBまでなら6480円(全てスマートバリュー適用時/キャンペーン非適用価格)となっています。あまり使わないが、所定の事情で通信量が増える時がある際にはこのプランは有効ですね。そして、いつもある程度使う方はもう一つのフラプランが有効です。このプランは旧来のスーパーデジラのビッグニュースプラン用バージョンです。20GBか30GBを選ぶいつも通りのプランですが違うのは値段です。20GBは5500円、30GBは7500円と旧来プランの500円引きです。それではdocomo withとの違いを解説します。

 

 docomo withは予め低価格なミッドレンジ、ローエンドに適用可能端末を絞り月々サポートが無くなった分を相殺出来るようにしていました。しかしauは全端末に適用出来るようになりました。こうなると機種代金で割高になってしまうケースも生まれます。そこでauの出してきた奥の手こそが「48回分割」「アップグレードプログラムEX」です。

 アプグレEXは毎月390円払うことで四年縛りの際12~24ヶ月は別途費用がいるが交換と継続加入で機種変可能、25ヶ月目以降の機種変更では別途費用なしで機種変可能と言うオプションです。ちなみに、所定条件でポイントバックします。これらによりハイエンド端末でも機種代金を抑えることができ全機種でwith対抗プランを打つことが出来るようになったということですね。そして途中で残価を払って機種変更する場合はポイントバックまで対象外となります。アプグレシリーズいつものポイントですが最も厄介なところです。これにより、四年以内で機種変更する前提で端末を回収されるのは嫌な人は結局旧来とほぼ同じ料金を支払うことになります。

 

 ここまでとても長くなりました。しかし、まだ言うことは残っています。私も疲れ気味ですが頑張ります。

 「だったら、前のプランの方が安いじゃん。」と頭ごなしに言えないポイントが実はまだあります。それは、料金体系にひっそりとあるだけでプレスリリースのない「(シンプル)」の存在です。シンプルは、docomoがシェア子回線向けに提供している「家族間無料のみ」のプランです。そのプランがauでも導入されました。各種条件をまとめると「ピタ1GB時にスマートバリューが適用されず、それ以外ではスーパーカケホより500円安い」です。

 このシンプルを使う場合、旧来類似プランから500円引きの場合24000円以下、1000円引きの場合36000円以下48000円以下の端末なら割引分で相殺できます。これらのプランを駆使すれば安くなると思います。

 

3.活用法

 この新プランの活用法であまりあまり挙げられてなさそうなものを挙げます。それは、2回線持つ前提で待受、連絡メインの回線をピタプランに変更して維持費ダウンです。

 

4.まとめ

auクソ難解なプラン作るな氏ね

・早くエリア拡充

・複数契約時の割引を用意して

という感じで終わります。このプラン難解すぎて試算もしたくないです。本当にありがとうございました。

auからのビッグニュースを予測してみた

www.au.com

 

www.nikkei.com

 

 auが7月10日にビッグニュースを発表すると予告し、日経では2割程度、1500円の値引きをするというニュースを発表した。今回は内容の予測記事を書き、他社の対応まで考えてみようかなと思います。

 

1.auの料金

 現在auでのスマホ料金は

・スーパーカケホ/カケホ+データ定額1(2)/3/5/20/30

LTEプラン+7GBプラン

この上にLTE NETが乗っかる仕様です。

 

ここから新料金のビッグニュースとなると...

LTEプラン廃止からのシンプルプラン追加(データ定額3以降と併用)

・既存のカケホの値引き(一割引きを想定)

・スーパーカケホお値段据え置き無料時間倍増(10分まで無料に)

・データ定額の値引き(一割引きを想定)

・2年以上同じ端末を使ってるユーザーに毎月1500円分WALLETポイントプレゼント

・大穴で学割天国ライクなプランとか二台目プラスau版かスマートバリュー増額

 

こんな感じではないかなと考えています。

 1500円分のポイントプレゼントはdocomo withから考えたものですが、日経さんの記事の中に「値下げは大半の利用者が対象になる」とあったので特定端末で何かやるとは考えにくかったのでauがしてきそうなのはポイントプレゼントだなということで挙げました。そして現在2年経過しているユーザーにも適用させやすい利点もあります。

 カケホ及びデータ定額の値引きは順当に大半のユーザーが使用しているプランの値引きだろうということです。そして、スーパーカケホはシンプルプランの導入を前提とすると値引きは厳しそうなのでMVNOがよくやる「お値段据え置き利用量増量」を真似してくるのではないかということで考えました。

 シンプルプランはドコモがやってるしやりそうだなという理由です。ただ、auにはLTEプランがあるので新設するには廃止かなと思い盛り込みました。シンプルプランのデータ定額3以上というのはよくキャリアが新料金を出すたびにやる「安価なプランには罠がある」を踏襲してみました。ただ一応は3GBプランだし毎月割は削らないと願いたい。

 大穴各種はそれこそなさそうだけど書いて当たったらラッキーだし嬉しいみたいな感じです。

 

2.試算してみた

 ここで挙げた新料金プランの最低料金を試算してみたので紹介します。

 

シンプルプラン+新データ定額3

   980+4200*0.9=4760(毎月割適用可/バリュー未適用時)-1500=3260(2年目以降)

・新スーパーカケホ+新データ定額1

   1700+2900*0.9=4310(毎月割適用外/バリュー未適用時)-1500=2860(2年目以降)

・新スーパーカケホ+新データ定額3

   1700+4200*0.9=5480(毎月割適用可/バリュー未適用時)-1500=3980(2年目以降)

・新カケホ+新データ定額2

  2700*0.9+3050*0.9=5175(毎月割適用可/バリュー未適用時)-1500=3675(2年目以降)

 

 新しくなってもスーパーカケホにデータ定額1の組み合わせが最安ですがこのプランだと毎月割が適用されないのでそうなると毎月割が適用される代わりに400円から800円高くなるその他のプランの方が割安なのと毎月割を適用出来るデータ量にすると他プランより高くなるというのはというのは変わりなさそうですね。確かにサブブランド格安スマホより高いなというラインまで落ちますね。更に2年目以降のCBや一括購入での毎月割を加味するとサブブランド格安スマホ並の金額まで落ちてきますね。そして二年目で新スーパーカケホの最低プランに変更すると夢の2000円台まで下がりましたね。

 

3.他社の対応

 ドコモは新設したシンプルプランdocomo withはそのまま大容量プランと両方のカケホーダイで割引。具体的にはシェアパック15以降とウルトラデータパック以降が落としどころかなと考えています。

 ソフトバンクはワイモバイルで低容量プランへの対抗をして大容量は本社で賄う感じかな。サブブランドMVNOやってるといえど力の弱いauとは違うし...。という感じですがこちらも現実的かつ希望的に考えるとワイモバイル側ではワンキュッパ割倍増、ソフトバンクではスマ放題基本料金とギガモンスターで各1割引って感じかなと思います。

 

4.あとがき

 自分なりに予測してみたけど思った以上に割り引かれて面白いですね。そして大穴来たら面白いしこれで二台目シェアが解禁されればMVNOサブ回線も要らなくなるのでありがたいです。そしてここまで落としても「auユーザーだけをえこひいき」してくれれば久しぶりによくやったなと言えそうです。シェアが無いのに辛いなぁと思っていましたしこれくらいならシェア無くてもなんとかなる位の値段ですし。

 au後はエリア頑張れといか言いようないですという感じで終わります。ありがとうございました。

ThinkPad X220 超絶簡易レビュー

今回は(今日三回目だろ)ThinkPad X220の超絶簡易レビューを

 

[デザイン]よくあるThinkPadですねはい。マッドブラックは好きなのでいいですね。

 

[処理性能(グラフィック性能)]HDD x RAM2GBと考えれば十分快適な動作だと思います。RAM8GB x SSDにして高みを目指したいですね。

 

[拡張性]懐かしのThinkPadですし高いですね。自分の場合、HDDマウンタやカバーがない状態で入手しているのですがHDD丸見えですしこの時点で拡張性の高さを物語っていると思います。

 

[携帯性]モバイルノートとしてはちょうどいい携帯性なのではないかなと思います。壊したくないのであまり持ち歩いてないので...

 

[使いやすさ]キーボードが打ちやすいです。学校で使ってるDynabook satelite B554/Lと比べるとキーが深いのですが丁度良いうち心地で誤入力も無いのでトータルではこちらの方が快適そうです。

 

[バッテリ]少し短めですが実用範囲です。

 

[液晶]以前使っていたノートに比べ解像度こそ同じですが発色と視野角がだいぶ改善しています。たった2~3年でここまで変わるのかと内心思っています。

 

私はWin 10をインストールして使用していますが大きな不具合もなく快適に使用できてます。これで更新ラッシュを終了しようかなと思います。

上半期購入スマホをまとめる

今回は上半期で購入したスマホの感想をまとめていこうかなと思います。

 

isai VL LGV31...3/11に購入しました。当初使用していたSCV32の[バイブが小さい、縦が大きい、通知ライトがない、エクシノス搭載]という欠点を改善しようとするために購入しました。そしてこの端末は自身初のWQHD液晶かつRAM 3GBを搭載した端末でした。

液晶はさすがの解像感でしたね。RAMは多いけれど結局チューニングがそこまで良くなく操作が完全に受け付けないほどにフリーズするのが残念でしたね。

 

iPhone 5 au版 64GBモデル...親戚から譲ってもらいました。この子は電源ボタン、バッテリーが死亡しかつ角一部割れとジャンク端末レベルの状態でした。バッテリー購入&交換で快適になり次で紹介するFJL21が要らない子になってしまいました。が、購入したバッテリーが故障した関係で再び予備に...

 

ARROWS ef FJL21...同じく3/11に購入したスマホです。当初の予定としてはツイキャスように使う予定でしたが想像以上の電池持ちの悪さにつき使いどころがなくなりました()

ただ、デザインが好みだったので持っていようと思っていますね。しかし、iPhone 5の不調で現役復帰の可能性もあります。

 

ARROWS NX F-01F...同じく3/11に購入したスマホです。風呂用端末として買ったものの角割れしていたのでセロハンテープで補強して使ってました。4.2.1個体でしたが、自分ではアップデートができないのもあり、最終的にはandroid5.0以降のみ対応のアプリが出てきて新端末を買ったことで別の端末に役目を引き継ぐことになったので売却しました。

 

AQUOS PHONE EX SH-04E...同じく(ry。イルミネーション目当ての1点買いしましたねww

画面割れしているのは辛いですがまぁ使わないし...

 

AQUOS Crystal 305SH...同じく(ry。当初はAQUOSお馴染みの電池持ちを活かしてサブ機として使う予定でしたが現在はClari-Fiを目当てに音楽機として使っています。ただ、最近は電池がへたってきたので別の端末を検討していますね...

 

GRATINA 4G KYF31...三月下旬に「最低限使う待ち受けを小型端末にまとめたら良くね?」というノリで買った端末。電池持ちの悪さと使いにくさから諦めて後で紹介するスマホに統合することにしました。

 

ARROWS X F-02E...友人が電池をいくつか持っていたのでそれを活かしてカイロやモバイルバッテリーとして活用しようと購入しました。

 

URBANO L03 KYY23...この端末、このあと紹介する端末を購入したことによりまさかの1日で使わず売却というワースト記録を叩き出しました。

 

AQUOS SERIE mini SHV31...フォロワーから買った端末。サイズ感とカメラの良さは良かったですね。カメラの方は上位機種を買ったのでこちらも売却予定です。

 

XPERIA Z1 SO-01F...これは購入端末では無いですがXPERIA童貞の卒業とおもちゃ目的に頂きました。なおこの個体はフレーム曲がり、バッテリー膨張という問題点を抱えてるのでその点を修正しないとなと思ってます。それまでは封印ですねw

 

Qua Phone KYV37...初回購入時に一緒にいた他の方が買っていた端末をKYY23を売ったお金で購入しました。購入した理由は「Andorid 5.0の5インチ端末を持っていなかったから」ですね。動作が少し重いのですが、デザインがいいので許します。

 

AQUOS SERIE mini SHV33...これまたフォロワーさんから購入。この端末は前オーナーさんが復活させましたが元々Googleアカウントロックがかかっていました。

更にモバイルSuicaでエラーコードを吐かれて少し手こずりましたね。しかし、使う分には倍速液晶やカメラ等、粗方満足できる端末です。細かなUIでの不慣れによる使いにくさとSnapdragon 808を小型サイズに詰め込んだことによる発熱は避けられないのでこの端末は後々別回線を契約してそっちを多用、このスマホは待ち受けメインという運用にしたいなと思います。

 

これからの予定としては、先ほど「別回線を契約して」で言っていたようにmineoを契約してもらうようにしようと思っています。一応未成年なのであくまでも保護者関係のいろいろがあるので...それに関係して少し端末を購入したり既存のスマホの置き換えぐらいにして別分野に投資していこうかなと思っています。その中で検討している端末をまとめます。あくまでもauでの機種変更は除きますが。

 

HTC J Butterfly HTV31...初めての野獣端末になりそうですがこの端末はあくまでも音楽プレイヤー目的です()それでもハイレゾマークを取得している端末としては安い部類に入るので...。

 

・arrows NX F-02H or F-01J...この端末はじっくり使う端末でのメイン機として検討しています。大画面ですし視認性は高そうですしIPS-NEOディスプレイを搭載していますし画質も良いので出先でアニメを見るのにも使えそうです。SCV32は薄さ故に持ち出しには怖いので...

 

ではここで終わります。ありがとうございました。

SIMロック解除についての小話

https://smhn.info/201706-au-sim-unlocking-worsens

 

今日、auが新しいSIMロック解除の条件をアナウンスしました。この条件はSIMロック解除可能な全ての端末に適応されます。新しい解除条件

 

・期間がこれまでの180日から100日に変更

・一括払いの場合に支払確認時点でSIMロックが可能に

・契約者以外のSIMロック解除が不可能に

 

となっています。まぁ、このように最後の箇所を大きくしてることから察していただけるようにこれで日本のキャリアで販売されている端末はすべて白ロムでのSIMロック解除が不可となってしまいました。一応audocomoではある程度MVNO回線があり、auMVNOロックが無くなったので同社回線のMVNOを使う人には関係ないのかもしれませんが他社MVNOMVNO回線の少ないソフトバンクソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルではとても使いにくい時代になってしまいましたね...

 

あー生きにくい。

au2017年夏発表会について

皆さんこんにちは。前回は誤字や脱字等が多数ありました。以後確認を強化していくので何卒よろしくお願いいたします。

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そして今回はauの発表会についてです。実を言うと、新しい環境を構築していたので当日中に書き始めることができませんでした。なので、いつも以上に感想多めでつないでいくつもりです。

今回も例に漏れず端末についてから触れ、その後今回の目玉となった[au HOME]について取り上げ、そして今夏の動向を考えていきたいと思います。

 

まずは端末についてです。今回はスマートフォンが既発表機種三機種、新発表端末四機種。4Gケータイが二機種の合計九機種となっています。

ちなみに、既発表機種はGalaxy S8/S8+とXPERIA XZsです。

 

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AQUOS R SHV39...今年はauでも他社同等のフラッグシップAQUOSが出てきました!今まで他社と比べスペックが抑え目だったのでw

そして、専用充電器の「ロボクル」がソフトバンク版に続き、同梱されることが発表されました。そして、au専用色は「ライトゴールド」という薄めの金色となっています。画像を見る限りはなかなかいい色となっているので、実機やコールドモックが見てみたいですね。

そして、ロボクル非同梱かつ前面キャリアロゴかつ側面配色がダサいdocomo版の立場が少なくなっていますね..まぁアプデは最速でしょうけど。

 

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HTC U 11 HTV33...先に発表してきたソフトバンクに続きこの機種もauから取り扱われます。影が薄くなってきた印象はありますが出てきました。

ソフトバンクではVR押しでしたが、今回は音質を話題にしていましたね。

UX面でのこの機種の売りはedge senseですが、個人的にはNow on tapの代わりにGoogle音声検索アプリを割り当てて使いたいなぁと思っています。検索するたびにアシスタントして欲しいわけではないですからね。

ただ、ソフトバンクでの取り扱い色を見ているとソーラーレッドがau専売色になってもおかしくないというのはありましたね...どうなるのでしょうか。

 

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TORQUE G03 KYV41...ホントに出てきた三代目トルク。S43xシリーズではなくS625を搭載してきたのは好印象。RAMが3GBになったりストレージが32GBになったりとしっかりと長く戦えるミッドレンジに進化しています。

そして、以前から水中モードを備えるなどタフネス機構を活用したカメラ機能を有してきましたが、今回は速度計を重ねて録画出来る機能が付きました。また、アウトドア関連のブランドとのコラボエディションの発売も発表されました。

ここまで見ると良さそうに見えるが問題はここから。更なる耐久性向上のため、液晶画面を覆うガラスの上に更にアクリルで覆われる仕様となっています。耐画面割れという意味ではいいのですが、一般層が使う分にはアクリル部に小傷が付きやすくなったので保護は必須ですね。

 

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Qua Phone (QX) KYV42...また出てきたauブランドの端末。開発は再び京セラで、ベースモデルはURBANO V03となっています。デザインはシンプルだったV03の色をあっさりとさせ、背面にはLG開発のP世代の端末との共通感を出すためにデカデカと[Qua Phone]と

入っています。端末の特徴としては、今ではdocomo/SIMフリーにしか卸さない某社や携帯電話の製造を撤退した某社の製造する端末で見たかのような機能っぽいですが十分以内に同じ相手から二回以上電話がかかってきた時に段階的に着信音やバイブを強くする機能を搭載していたり、電源のオンオフがしやすいらしい前面電源ボタンを搭載していたりすることですね。前者はいいとして後者は指紋センサーやホームボタンにそっくりだったり他のスマートフォンと大きく違ったりすることによるスマホ機変ユーザーを戸惑わせるという前評判がありました。自分としてはスクリーンショットが撮りにくそうと思いましたねw

 

ちなみに今回のスマートフォンは全てGoogle アシスタントに対応しています。

 

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MARVERA 4G KYF35..まさかのシリーズの名称復活!なおKYF31の

外装変更

ミラキャスト機能追加

FMラジオ系追加

版ですねw正直言ってKYF31/34の外装がゴミなのでそれが改善されればそれだけでもいいかなと思う節はありますね

 

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簡単ケータイ KYF36...アルミパーツになったり細かな使いやすさの向上が行われてきたりされた新モデル。

 

このケータイ二機種は画像をテレビに送って見ることが出来る「テレビde写真」というミラキャストを活かした機能が付いています。テレビにドングルを付けて操作をすればテレビに写真が写るというもので、シニア層の「大きな画面で画像を観たい」というニーズに対応する形ですね。簡単ケータイでは専用キーが付いています。

 

次はau HOMEです。au HOMEはサービスイン当初はauひかり契約者向けに提供されるIotサービスです。このサービスをまとめると

・基本料金はドングル代含め月約500円の低価格。エントリーパックもあり

au WALLET Marketで都度対応デバイスを買うシステム

au HOMEアプリで一括管理

・手厚いサポート

・電気モニターが発売予定。節約も出来る?

こんな感じです。auひかりが前提ということから、かつての「auの庭」を彷彿とさせますねw

個人的には同じアプリで一括操作ができ、かつGoogleアシスタントに連携できるというのは面白そうですね。また、日本生まれのサービスですし、日本に合わせたガラパゴスなデバイスが出てきたら面白いなぁと思います。はい、Google アシスタントと連携します。

 

 

という感じでした。全体の感想としては「au HOMEは面白そうだが、それ以外で特段不安要素もなく落ち着いた発表会」でしたね。ということで対して感想がないので今回は質疑応答であった「doomo with追随プラン」を想像しつつ、次の発表を考えて行こうかと思います。

まず、docomo with追随プランですが、たぶん毎月割自体は継続だと思いますね。もし対象機種方式にするにしても、対象になりそうな機種が現段階では少ないため、毎月割の仕組みを変えてそれに特典を付けて同等レベルの割引っていう感じかなと推測しています。auの今夏のCMに「えこひいき」ということを考えると何かで差をつける事になるので特典かなと

そして、シンプルプランの導入&LTEプランの廃止、二台目シェアの導入(au ID周りの仕様変更を行い1ID統合が条件になりそう)で合わせてくる感じかなと。

そして、次に発表されそうな端末は

Android one X1ベースのAQUOS U

・(いつかは分からないが)TORQUE G03ベースのURBANO V04

・HTC U 11のソーラーレッド

ですかねぇ。

 

今回はここで終わります。ありがとうございました

ドコモ2017年夏モデルについて

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皆さんこんにちは、先日、ドコモ2017年夏モデルの発表会が行われました。今回は端末、サービス、料金、5Gについて話していきたいと思います。

  •  端末

今回は新型スマートフォン8機種、スマートフォンの新色で1機種、タブレットで1機種の合計9機種です。また、他社連携で生まれたコミュニケーションマシンも取り扱われます。

今回は新型スマートフォンタブレットについて紹介していきたいと思います。

 

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Galaxy S8/S8+…ドコモでも全画面スマホが出てきた!そして(S8+限定)国内最速下り理論値788Mbpsを引っさげてやって来た!そして、AI連携は次世代感感じる便利そうな機能ですね。ヒューマンセントリックエンジンとやらを搭載している富士通にも追随してもらいたい

 

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XPERIA XZ PREMIUM…二代目の4Kスマホ。前回のZ5PはPREMIUMモデルながら通信速度は同世代ハイエンドAQUOSに劣っていましたが、今回は同世代ハイエンドAQUOS同等の下り理論値788Mbbsに対応しています。

そしてHDRにも対応した高画質モデルです。ちなみに背面はガラスになりました。モックを触った感想としては、デカく重く厚く角張っているので本当に5.5インチ端末なのかを疑うものでした。

XPERIA XZs…一般向けXPERIA。S835が意外とベンチマークスコア伸びてないしS82xもありなのかとも思い始めてますね。ならXZを扱い続ければいいはずなのになぜ新型を出したという思いはありますね。あと、折角高輝度高純度な金属を使っているのにサンドブラスト加工か..とも思っています。

 

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AQUOS R…鴻海が送り出すWQHD×倍速液晶×オクタコア×下り理論値788Mbbsの快速スマホ。機能山盛りになったせいか重量が170g弱となってしまった。HTCでも過去170g代のスマホが出ていたし台湾メーカーの宿命なのか…

また、ドコモ版では指紋センサーの上にドコモロゴがあるのが気になります。

 

残り2機種はミッドレンジやローエンドですがここで一つ注記があります。この二機種は月々サポートがない代わりに、端末を契約している間使用料金から毎月ずっと¥1500引かれるという仕様になっています。詳しくは後ほど解説します。

 

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arrows Be…S410×Android7.0のローエンド安心安全端末。基本的には昨年発売されたarrows SVやM03の焼き直し。日常使用では十分使えると思いますが少し複雑な作業をすると少しキツいところが出てくるかと思われます。

 

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Galaxy Feel…2016年版A3と2017年版A3をキメラした端末。小型ディスプレイに必要な機能をまとめた優等生。カメラはS6/A8世代とそこまで変わらないかと推測されます。また、おサイフケータイユニットがバッテリー内蔵型ではなく別ユニットになっているところからもローカライズ版Aシリーズ感を感じます。そして、AQUOS Rと2016年ハイエンドAQUOSを足し算したようなデザイン…AQUOS感じるんでしたよね?

 

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d-tab compact d-01J Huaweiのタブレットのドコモ版。指紋認証とeSIMに対応しました。なにげに高性能な部類に入っているという...

 

  • サービス 

続いては、サービスについてです。

・今夏モデルよりスグ電が方言対応音声終話機能追加

・留守電アプリに「見える留守電」が追加

Amazonがドコモのキャリア決済で支払い可能に(auも同日付、プレスリリースで対応することを発表)

すきじかんの再調整版、dエンジョイパスの発表

スマホワークも探せる総合求人アプリ、dジョブの発表

 

  • 料金 

続いては料金。まず、前座として同日より提供されるシンプルプランの説明をしていきます。シンプルプランは家庭内通話間無料のみに絞った代わり、かつてのホワイトプランに近い金額で使えるプランとなっています。なお、月々サポートはパケットプランに対しての適用なので、そのあたりは他プランと遜色ないものとなっています。

そして、今回の主役であるdocomo withの説明に移ります。

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docomo withは今期モデルでは先ほど別で分けたarrows BeとGalaxy Feelのみで使える割引施策です。この施策は、購入時に月々サポートが付かない代わりに端末を契約している間ずっと1500円割引となる施策です。このプランは、同じ端末を長く使う人に対しての不公平感の解消を目的としています。が、その割にはarrows Beは性能不足感があり果たして四年間使えるのかは疑問に思いますね、耐久性はピカイチですが。一応SIMフリー端末や白ロムにSIMを差し替える分には割引停止にはならないようです。最初は複数同時契約をするアーリーアダプター層が契約していくのではないかという評判です。個人的にはdocomo withに親回線を付けて、ハイエンド端末はシンプルプランで運用するのが良さそうかな…

 

  • 5G

最後のジャンルは5Gについてです。

発表会ではまず、5Gのメリットである、高速・大容量、低遅延、多数端末接続についての説明をした後、ドコモが5Gに向けて、何を実現したいかのティザー映像が流れました。ティザー映像本体について思ったのは「果たしてこれが通じるのだろうか」と思いました。一応意図があって行われたものらしく、後ほど説明された分にはわかったのですが、ぱっと見では一般層にもギーク層にもわからないティザーでしたね…

そしてティザーが終わり、出演者が登場し社長とのインタビューになり、インタビューが終わったあと、各企業との連携事業についての説明などがありました。

 

まとめ

端末は概ね良い

料金は複雑なものの選べて良い

サービスは置いといて

5Gティザーはイマイチだがビジョンはよし

 

個人的にはGalaxy Beやdocomo with等、面白い端末や施策が発表されて新技術も垣間見えた発表会で良かったと思いますね。そろそろ、次の世界へ。とかNEXT IS NOWとかじゃないですけどスマートフォンがまた進化し、変化を感じさせてくれます。どこかdocomo withに追随しないかな...

 

という感じですかね。今回はここで終わります。

 

*1

P.S.当初の公開時、誤字が多数存在したため一時的に非公開にし再編集及び加筆を加えさせていただきました。

*1:この記事で使用した画像はメーカー公式サイトもしくはドコモ公式サイトからお借りしました