とあるブラウザのガジェット的備忘録

ガジェットや音ゲーにうつつを抜かすろくでなし学生のブログ

isai V30+ LGV35 長期使用レビュー

 前回言っていた「買い換えたメイン機」がisai V30+ LGV35です。購入してからおよそ一か月経過したので感想をまとめたいと思います。

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 レビューの前に簡単なスペックの紹介から始めます。isai V30+(以下V30+)はSoCにSnapdragon 835 MSM8998を搭載、ディスプレイはLG製18:9比率6インチWQHD+解像度のpOLED(有機EL)パネルを搭載しカメラは標準1650万画素CMOS+広角1310万画素CMOSセンサー。RAMが4GB、ストレージが128GBの大容量となっています。サイズは約152×75×最厚部:7.7mm(高さ×幅×厚さ)、質量は158gの軽量な部類となります。日本機能は赤外線通信以外全搭載となります。ドコモ版との差異は限定色のモロッカンブルーがあること、イヤホンが付属していないこと、VRゴーグルが貰えるキャンペーンがない事、価格が安い(分割だとスマートパス未加入だとドコモの方が安くなる)、Android Pへのアップデートの確率が低い(前モデルはドコモ版のみアプデ予定なので)事等が挙げられます。

 

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 総評としては「隙の少ないハイクラス端末」という感じです。この端末の特徴としては見る・聞く・撮る全てでワンランク上の体験を提供できるスペックを有していること、そして、ユーティリティー面でも作りこまれてること。この二点が大きな特徴となります。

 

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 まず、メディア性能の「見る」ですが、この端末ではLG謹製のpOLEDパネルを搭載しています。発色としては標準モードでも比較的有機ELであることを意識させない発色に設定されていて、有機EL特有の高いコントラスト比や高速応答性を享受しながら馴染み深い色で楽しむことが出来ます。また、ユーザー側での画質設定も可能となっているため設定次第で好みの画質に調整することができます。使用したときの感想としてはしっかり見ると違いに気がつくといった感じだと思われますが機種変更前も有機ELのGalaxy A8 SCV32を使用していたのでそういうことも影響していると思われます。

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 次は「聞く」。この端末ではESS製のDACを四基搭載し、ノイズを低減した音声再生が可能となっている他、B&O PLAYによるチューニングが行わています。感想を述べたいところですが如何せん私の知識不足、耳、再生に使用している環境がKZ ZSTである等様々な要因が重なりここで書くことは出来ないという判断をしました。この端末向けにヘッドホンを買ってみたいですが、果たしてその頃にはまともに書けるのか...

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 最後は「撮る」。主にカメラ全般の話をここではしていきたいと思います。カメラスペックは最初で書いたので一部割愛しますが、標準レンズは他社フラッグシップと比較しても遜色のない明るさでかつ透明度の高いガラス素材を一部で用いたレンズで、広角レンズは旧モデルのisai beat/V20 Proより画角は狭まるが歪みが提低減された120°レンズを搭載しています。使った感想としてはフレアが少なく綺麗に撮れ、広角レンズの存在によって所謂「撮る楽しさ」が倍増しています。また、歪みが減った広角レンズの活用法として、ゲーム画面のリザルトを撮影する時に引かなくても撮影が出来るので楽です。

撮影した画像をリサイズのみで掲載しておきました。(何度か撮影時点で内臓フィルターを適用)

 

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 少し脱線しますが録音性能も良く、純正アプリを中心に音割れの少ないクリアな音声が録音できます。プリインストールされているボイスレコーダーアプリではファイル形式など様々な設定が可能となっています。

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 二つ目の特徴のユーティリティー面では、まず、GalaxyのApps edgeのようにアプリを登録できるフローティングバーを使用でき、他アプリ使用中に使用したいアプリ等(画面録画や通知展開、カメラ等)や連絡先を登録したり、音楽操作ショートカットを表示する事が出来ます。二つ目は、豊富なロック解除方法が用意され、指紋、パターン、PIN、パスワードの定番に加え顔認証、音声認証、LGお得意のノックコードに対応している。また、ノックオンも搭載しかつ設定でオンオフ出来るので誤作動が気になる場合はオフにできるのも利点です。他には、マナーモード自動変更などが行えるスマート設定や常に時間や通知が確認できるAlways On Displayを搭載しています。

 

次は悪いところや改善点を紹介していきます。

 まずは前記の「高感度マイク」とツイキャスとの相性が悪くすぐに音割れを起こします。これはイヤホンマイクとの併用で解決するのが妥当だと思われます。

 次はディスプレイ、LG謹製のpOLEDを採用していますが同パネル搭載の可能性の高いPixel 2 XLが通常使用でも焼き付いているという報告も上がり始めているので不安ですね。ただ画質は設定幅が広いこともあってか気にならないんですけどね...

 最後は動作ですが、特定の場面やアプリでかくつくことがありました。私の環境ではNova launcherでのアプリ起動や音楽アプリでのスクロールですね。アプリ起動の方に関してはアニメーションをICS準拠のものに設定することで改善可能でした。

 

 最後になりますが、現状は結構満足しています。ですが、耐久性やアップデート等不安要素もないわけではないです。なので、今後評価が変わる可能性が高いながらも利点を享受していこうと思います。今回のレビューはここで終わります。ここまでの閲覧ありがとうございました。

これまでに買った製品の一括レビューと今年欲しいもの

皆さんお久しぶりです。ちょろめです。ここ最近ブログ更新をしていないうちに各社の冬商戦向け製品が発表、発売されていってますね(汗)。私も浮上していない間に様々な製品を購入していました。今回は購入した製品のレビューをドバっとしていこうと思います。そして、あけましておめでとうございます。

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 まず、最初に買ったのはMi Band 2です。某フリーマーケットサービス経由で購入しました。この製品は約3ヶ月前に買いました。感想としては、着実に振動を感じられる腕に通知デバイスが来たのは合理的だと思いました。これを付けていたお陰で帰宅途中に着信に気がつき手間を削減できたという事があったので便利ですね。欠点としては海外の、

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それに日本語対応を念頭においていないデバイスなので日本語の読みを正確にローマ字変換してくれず通知でよく分からない先から連絡が来ているように見えてしまうことと振動によるアラームは付けている位置が悪いのか睡眠スケジュールで無茶をしているのか気が付けませんでしたね。ただ、スマートアラームはかなり活躍していたのでアプリ購入でまた使いたいと思います。

 このデバイスをきっかけに時計をつける習慣が付いたり他のスマートウォッチが欲しくなりましたね。現状では画面表示が大きく低価格なHuawei HITか不十分ながらも電子マネー機能付きで普通の腕時計をはめて画面が反対側にあるwena wristactiveで検討しています。流石にwena wrist proは高い...

 

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 続いては、Qua Phone PX LGV33、韓国LG社製のスマートフォンで、auのオリジナルブランドを冠した端末となっています。また、SIMロックも外しております。当時、SHV33の発熱と電池持ちの悪さにしびれを切らしストレージ16GBなことを無視してゲオセール中に強行して購入しました。お値段は約7100円でした。シャープや京セラのミッドレンジが1万円を超えていたことを考えるとかなり格安ですね。感想としてはS4303000mAhのバッテリーを組合せた事による電池持ちの良さとFHDパネル採用による精細さ、薄型軽量な筐体が良かったですね。前回の機種で不満だった発熱もチップがチップですしだいぶマシでした。欠点を挙げるならやはり16GBのストレージはアプリを制限しないと使えないですし付いてないよりかはましだけれどLEDランプが単色しかないので少し使い勝手が良くなかったです。あと、スペックから覚悟こそ出来てましたが予想以上にゲームが動きませんでした。3D音楽ゲームのグルーヴコースターが快適に動いて、軽そうに見えるツムツムがかなり不快なのは何なんだろうと思いますね。ほかに動作面で不満を挙げるならばTwitter公式アプリで大きめの画像ファイルを開く時、時々フリーズしてアプリを強制終了させないといけなくなりますね。これは良くない。かと言ってADBでのHD化はあまり効果はないしナビゲーションキーがバグるのでダメでした...

あと、自分はGalaxySIMピンを流用できたんで問題はありませんでしたが一部の人は手持ちのSIMピンが使えないという問題もあります。もし中古で購入される方がいたら、動作保証こそ出来ませんが0.3mmより細く4mm以上の長さのの先端パイプが付いた製図用シャーペンで代用が出来ます。参考までに。

 

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 続いてはAmazonで買ったショルダーバッグ、通学の時も普段の時もスマホや財布をここに入れておけば取りやすく忘れにくく壊しにくくなり、さらに自転車のカゴに別の鞄を容易に入れられ、これまでの鞄に比べ少し大きくなることでこれだけで外出できるのではと思ってバイト就職祝い的な感じで買いました。感想としては財布やモバイルバッテリーを取り出しやすくなり、これだけで外出することも増え、概ね期待通り活躍してくれています。唯一の問題点は、鞄内チャック付きポケットの幅が狭く、大型スマホを収納する際少しコツがいる感じとなっているところですね。

 

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 続いては、KZ ZSTです。Twitterのフォロワーさんから1000円程で買いました。元々、古いイヤホンを買って無くした後、百均200円イヤホンで繋いできてたので流石にある程度は欲しいなという事で買いました。音質の方はレビュー通りのドンシャリといった感じですね。当方、同人商業含めてユーロビート系等を聞くのですが相性がいいですね。流石といったところです。後はアニソンとか少し前のJ-POPも聞きますがそれらは普通といった感じです。ただ、もうこれ以上を超えてくるとソースの質に気が付いてしまうのではないかという不安もありますね。課題としては前オーナーが手放した原因の一つ、装着性の悪さですかね...。もう少しワイヤーがしっかりしていればまだマシなのかもしれないのになぁという感じです。

 

 ここで番外編ですが、全キャリアでのキャリア決済に対応した簡易版dアニメことdアニメ ニコニコ支店及びニコニコプレミアム会員に加入し、ビデオパスを解約したのでその感想を話していこうと思います。まず、動画品質ですがスマートフォンからの再生の場合HD解像度での再生にもしっかり対応しており、動画見放題サービスとして考えるなら十分なクオリティは担保していると思います。作品はNBCユニバーサル系の対応が全く進んでいないということを除けば新しめのアニメはしっかり配信されてました。ここからは改善点で、まず、スマートフォンからの再生と言いましたが、あくまでもニコニコのチャンネル動画と同じ扱いでニコニコ動画アプリ経由で再生されるため専用アプリは無く、ニコニコチャンネルアプリでのショートカットはありますが検索機能は未搭載で投稿順に表示されるだけで必要性を全く感じられませんでした。現状検索をする場合、Web版のニコニコ支店公式サイトの検査ボタンから検索を実行し”ニコニコチャンネルWeb版”のページに移動して結果を表示します。この時一番癇に障るのはWeb版では各種アプリへの誘導を行いますが実際のアプリがゴミなことですね。また、「コメントがあるしdアニメさんを解約していただいて...w(要約)」と言うアナウンスが川上さんからされるほどdアニメの連携の弱さも欠点に挙げられます。契約の連動は一切ありません。また、他にニコニコチャンネルに上がっているアニメのコメントを取得出来ないのもコメントをウリにしている割には...って感じです。

 

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 最後はAQUOS SERIE SHV34です。SIMフリー水没判定品ピンクをフォロワーから13000円+送料で購入しました。前から欲しかったのですがゲオモバイルでSIMフリーホワイトが売っているところだったのに気を失って買ってしまいました。結局ケース代が嵩み同等か少し高くなる結果に...。また同色のスマホ買って非公式SIMロック解除したいな...

 良かったのは倍速IGZOや綺麗なデザイン、欠点はフェリカ周りのソフト不良やWiFiの不良など水没由来の欠点でしたね。AQUOSAndroid7.0自体はSHV33でも触ってたのでそのままって言った感じでしたねw

 

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そして年が明けた後にAQUOS senseとAQUOS L2を買いました。まず、風呂用にAQUOS senseが前から欲しかったのでKYV37の不調等につき購入、それによりQua Phone PXを維持する理由が無くなったので売って電池持ちが更に良い物をという事でAQUOS L2を購入し、Qua Phone PXを売却しました。

感想としてはやっぱり思った通りに違いが少ないですねw

L2は2.5Dしてないせいでフィルムが2.5D向けしかなく欠けてるという不満が、senseは全面保護ガラス特有のあれが出ているのですこしダサい。動作はHDのL2は快適ですがsenseはFHDからなのか読み込みがすこし遅く感じますね。USB-TypeCなのでサブ機に昇格したのですがこれはnova2に取り敢えず置き換えの予感です。音質はフロントスピーカーという事以上に水切れが良く風呂でも使いやすいですね。

 

そして、メイン機を買い換えたのですがそれは別の機会に紹介しようかなと。

 

最後に、今年欲しいのが

コンデジ(カシオZR4000 ブラック)

・h.ear in 2 wireless 

・d-01K or Media Pad M3 lite 10 wpとワイヤレスキーボード

・サブ機(たぶんnova2)

・10k台の有線ヘッドホン

・スマートウォッチ買い替え

って感じですね。将来的にはパソコン欲しい。

という感じですね。今年は11月に修学旅行や京都遠征があるので節約しなきゃ...

 

Apple発表会の感想等

  順当進化、ですかねぇ...。

先日日本時間9月13日深夜、新型iPhone/Apple Watch/TV 4Kの発表が行われました。今回の目玉はiPhone10周年記念モデル、iPhone Xの発表かと思われます。Appleにとっての次の10年の始まりともいえる完全新作。後でじっくり?書いていこうと思います。

という事で本文始めます。順番はTV→Watch→iPhone→AirPower→通信キャリアの動向という形でまとめます。

 

 という事でまずはTVから。理由は簡単、一番ショボいアップデートだったからです。アップデート内容は主にこの二つ

・4K HDRコンテンツの出力に対応

・内臓SoCの強化

はい。これだけです。ゲームや高画質動画のストリーミングなど重い動作をさせる方にはうれしいアップデートかもしれません。

 

 続いてはWatch、こちらもマイナーアップデートが中心ですがかなり大きなアップデートになります。

セルラーモデルの追加およびキャリアによるナンバーシェアサービスの展開

・高度計の搭載

こちらも内容としては二つですが、今迄Apple Watch等のセルラー通信非搭載スマートウォッチの欠点として「スマートフォンを持ち歩かないと大半の機能が使用できない」という点を解決しています。そして、Apple watchにモバイル通信が搭載されることで日本では現在唯一の「単体製品として外出先で電子マネーを使用することができるスマートウォッチ」であるとも言えます。wenaは時計側は普通の時計なのでスマートバンドの分類です。また、肝心の電子マネー機能もモバイルSuicaに対応してない面を考えるとまだまだ未熟かなと考えています。そして、ナンバーシェアサービスは簡単に言うとiPhoneの回線と同じ番号かつ低価格の回線契約ができ、番号の共有ができるといった感じです。

 

 そして本題のiPhoneいきます。

 今回のiPhoneは例年通り?のナンバリングモデル二台と十周年記念モデルのXで合計三台です。しかし、例年通りなら7sになるであろうナンバリングモデルは今回8となっています。個人的にはなんとかソフトさんのイメージの強いナンバリングですねw

では変更点を「全モデルでの変更点」「Xシリーズの変更点」「8シリーズの変更点」に分けていきます

 

全モデル

・qi規格のワイヤレス充電対応及び背面ガラスへ

・ヘキサコアCPUへと進化

ポートレートライティングに対応(iPhone8 Plus/iPhone Xのみ)

・True Torne対応

・選択可能ストレージ数が2つへ(64/256GB)

X

HDR対応5.8インチフレームレス有機ELディスプレイの採用

・ホームボタンの廃止及びジェスチャーの変更

・ステンレスの光沢がある側面加工(流行り)

・TrueDeath搭載

・Touch ID廃止及びFace ID(顔面認証)への変更

・セルフィーでのポートレート機能に対応

・表情読み取り絵文字ことアニ文字対応

・望遠カメラでの光学手振れ補正対応

8

・販売カラーの削減(プロダクトレッド、マット加工ブラック、ローズゴールドが廃止)

 

となっております。まず、全般的に販売機種数を絞っているなぁと思いますね。前作の7は機種数が多かった分、一機種当たりの生産数を抑えていたような感じだったので良い流れとは思いますね。Qi規格でのワイヤレス充電はここで普及しなければそのまま消えてしまいそうだよなとも思ってますね...

次に、TrueDeathとFase IDは革新的でしたね。ディスプレイ以上にこっちの方が魅力的です...w。〇〇のパクりとは言いませんが今回のiPhone Xはトレンドに合わせたという印象がどうしてもぬぐい切れませんね。8はまぁ、あまり変わりませんし...

そして先ほど色について言ってましたが正しくは「ブラック系がどちらもなくなりスペースグレーに変更されたがガラス加工のため光沢になっているので実質的にマットブラック廃止」という感じです。

 

次はAirPower、この子はまだ生まれたてなので知りません

 

最後に、通信キャリアの動向ですね。

ソフトバンクは50GB/家族割対応のウルトラギガモンスターを発表しました。

たぶん他社も大容量プランと家族割は導入すると思います。

そしてアプグレEXの上位互換も発表されました。

auはビッグニュース辺りの林檎版を発表するかと思います。

以上。では終わります。

夏休み期間の振り返り

 この夏休みの間、全く持ってブログ更新をしてきませんでした。その分、この間で起こった出来事をまとめようかな。という内容です。

 

1.夏の購入端末

 意外と、この夏の間に購入したスマートフォンはP-02Eだけでした。なのでP-02Eの簡単な感想を書いていこうかなと思います。

 まず、ソフトウェアの作りこみが甘いのか解像度がスペックに対して高かったのか動作は重く、不安定でしたね。ただ、ハードウェアフリーズは頻発しているわけでは無かったのでその点は良かったですが...。

 

2.この間で起こったスマホニュース

 ここは箇条書きで流します

・Galaxy Note8発表

富士通携帯事業売却検討&同社製スマホOSアプデ中止

htc NIPPON公式アカウントの暴走

・ZenFone4(2017)シリーズ発表

・ゲオジャンク臨時開店&一階ジャンクコーナー復活

Android 8.0 Oreo配信開始

くらいかなと思います。

今回は初めの二つ、Galaxy Note8と富士通携帯事業を取り上げていこうと思います。

 

・Galaxy Note8

  ハードウェア仕様は「edgeが少しゆるくなり、デュアルカメラとSペンが付いて電池容量が少なくなったS8+」ですね。画面サイズは何気にS8+の方が大きいです。個人的には値段次第かなと思っています。中古の旧世代Noteと別のスマホって選択肢も十分にありえるのでそこがまた悩みどころ。ちなみに、旧世代Noteを買うならエクシノス版のNote4が欲しいです。

富士通携帯事業売却検討&OSアップデート停止

  内心としては売却され会社の方針が変わりau再参入してくれれば嬉しいですはい。現行の路線はあんがい好きなので...

 

・その他に買ったもの

 ・コミケ系グッズ

 ・キーボード(これでこの記事を書きました)

 ・スマホケース/フィルム

 ・等々

となります。また、一部の商品はまた少し詳しい感想などを載せるかもしれません。

 

ではここで終わります。

auのビッグニュース正式発表~わかりやすさを、もっと。(切実)~

※この記事は、難解な性質上内容のミスが多発するであろうと想像されます。こちらでも万全を期していきますが何かあったらコメントや連絡をお願いします。

 

http://www.au.kddi.com/newplan/

 

 ついに出ましたauからのビッグニュース。予測の答え合わせと解説、活用法と講評をします。予測記事みたいに簡単に試算ができるようなプランではないです。かなりわかりにくく私も苦労しました。

 

1.答え合わせ

 まずは先日予測した内容の答え合わせ。当たったのはまさかの段階定額とシンプルプラン新設のみでした。段階定額はどちらの意味でもやりやがったなと思いました。そして、プランを統合していく路線を考えていたのでこうやって逆に新プランを出すとも思ってませんでしたね。

 

2.解説

 今回発表されたのは「auピタットプラン(以下ピタ)」「auフラットプラン(以下フラ)」「アップグレードプログラム EX(以下アプグレEX)」この三つです。まず、新しい二つのプランの共通点を上げると「毎月割消えるけどその代わり1500円安くなりますよ。スマートバリューは永年対象ですよ。更に年内なら一年間追加で1000円引きますよ。」と言うところです。これだけ聞くとdocomo withの対抗そのままに感じますね。しかし、両キャリア間での違いはこの先にあります。ですが、その前に各プランの説明をしていきます。

 

 ピタプランは昨年度の学割で展開していたU18プランを一般向けにリメイクしたものとなっています。1GBまでなら2980円、1GB~2GBまでなら3980円、2GB~3GBまでなら3480円、3GB~5GBまでなら5480円、5GB~20GBまでなら6480円(全てスマートバリュー適用時/キャンペーン非適用価格)となっています。あまり使わないが、所定の事情で通信量が増える時がある際にはこのプランは有効ですね。そして、いつもある程度使う方はもう一つのフラプランが有効です。このプランは旧来のスーパーデジラのビッグニュースプラン用バージョンです。20GBか30GBを選ぶいつも通りのプランですが違うのは値段です。20GBは5500円、30GBは7500円と旧来プランの500円引きです。それではdocomo withとの違いを解説します。

 

 docomo withは予め低価格なミッドレンジ、ローエンドに適用可能端末を絞り月々サポートが無くなった分を相殺出来るようにしていました。しかしauは全端末に適用出来るようになりました。こうなると機種代金で割高になってしまうケースも生まれます。そこでauの出してきた奥の手こそが「48回分割」「アップグレードプログラムEX」です。

 アプグレEXは毎月390円払うことで四年縛りの際12~24ヶ月は別途費用がいるが交換と継続加入で機種変可能、25ヶ月目以降の機種変更では別途費用なしで機種変可能と言うオプションです。ちなみに、所定条件でポイントバックします。これらによりハイエンド端末でも機種代金を抑えることができ全機種でwith対抗プランを打つことが出来るようになったということですね。そして途中で残価を払って機種変更する場合はポイントバックまで対象外となります。アプグレシリーズいつものポイントですが最も厄介なところです。これにより、四年以内で機種変更する前提で端末を回収されるのは嫌な人は結局旧来とほぼ同じ料金を支払うことになります。

 

 ここまでとても長くなりました。しかし、まだ言うことは残っています。私も疲れ気味ですが頑張ります。

 「だったら、前のプランの方が安いじゃん。」と頭ごなしに言えないポイントが実はまだあります。それは、料金体系にひっそりとあるだけでプレスリリースのない「(シンプル)」の存在です。シンプルは、docomoがシェア子回線向けに提供している「家族間無料のみ」のプランです。そのプランがauでも導入されました。各種条件をまとめると「ピタ1GB時にスマートバリューが適用されず、それ以外ではスーパーカケホより500円安い」です。

 このシンプルを使う場合、旧来類似プランから500円引きの場合24000円以下、1000円引きの場合36000円以下48000円以下の端末なら割引分で相殺できます。これらのプランを駆使すれば安くなると思います。

 

3.活用法

 この新プランの活用法であまりあまり挙げられてなさそうなものを挙げます。それは、2回線持つ前提で待受、連絡メインの回線をピタプランに変更して維持費ダウンです。

 

4.まとめ

auクソ難解なプラン作るな氏ね

・早くエリア拡充

・複数契約時の割引を用意して

という感じで終わります。このプラン難解すぎて試算もしたくないです。本当にありがとうございました。

auからのビッグニュースを予測してみた

www.au.com

 

www.nikkei.com

 

 auが7月10日にビッグニュースを発表すると予告し、日経では2割程度、1500円の値引きをするというニュースを発表した。今回は内容の予測記事を書き、他社の対応まで考えてみようかなと思います。

 

1.auの料金

 現在auでのスマホ料金は

・スーパーカケホ/カケホ+データ定額1(2)/3/5/20/30

LTEプラン+7GBプラン

この上にLTE NETが乗っかる仕様です。

 

ここから新料金のビッグニュースとなると...

LTEプラン廃止からのシンプルプラン追加(データ定額3以降と併用)

・既存のカケホの値引き(一割引きを想定)

・スーパーカケホお値段据え置き無料時間倍増(10分まで無料に)

・データ定額の値引き(一割引きを想定)

・2年以上同じ端末を使ってるユーザーに毎月1500円分WALLETポイントプレゼント

・大穴で学割天国ライクなプランとか二台目プラスau版かスマートバリュー増額

 

こんな感じではないかなと考えています。

 1500円分のポイントプレゼントはdocomo withから考えたものですが、日経さんの記事の中に「値下げは大半の利用者が対象になる」とあったので特定端末で何かやるとは考えにくかったのでauがしてきそうなのはポイントプレゼントだなということで挙げました。そして現在2年経過しているユーザーにも適用させやすい利点もあります。

 カケホ及びデータ定額の値引きは順当に大半のユーザーが使用しているプランの値引きだろうということです。そして、スーパーカケホはシンプルプランの導入を前提とすると値引きは厳しそうなのでMVNOがよくやる「お値段据え置き利用量増量」を真似してくるのではないかということで考えました。

 シンプルプランはドコモがやってるしやりそうだなという理由です。ただ、auにはLTEプランがあるので新設するには廃止かなと思い盛り込みました。シンプルプランのデータ定額3以上というのはよくキャリアが新料金を出すたびにやる「安価なプランには罠がある」を踏襲してみました。ただ一応は3GBプランだし毎月割は削らないと願いたい。

 大穴各種はそれこそなさそうだけど書いて当たったらラッキーだし嬉しいみたいな感じです。

 

2.試算してみた

 ここで挙げた新料金プランの最低料金を試算してみたので紹介します。

 

シンプルプラン+新データ定額3

   980+4200*0.9=4760(毎月割適用可/バリュー未適用時)-1500=3260(2年目以降)

・新スーパーカケホ+新データ定額1

   1700+2900*0.9=4310(毎月割適用外/バリュー未適用時)-1500=2860(2年目以降)

・新スーパーカケホ+新データ定額3

   1700+4200*0.9=5480(毎月割適用可/バリュー未適用時)-1500=3980(2年目以降)

・新カケホ+新データ定額2

  2700*0.9+3050*0.9=5175(毎月割適用可/バリュー未適用時)-1500=3675(2年目以降)

 

 新しくなってもスーパーカケホにデータ定額1の組み合わせが最安ですがこのプランだと毎月割が適用されないのでそうなると毎月割が適用される代わりに400円から800円高くなるその他のプランの方が割安なのと毎月割を適用出来るデータ量にすると他プランより高くなるというのはというのは変わりなさそうですね。確かにサブブランド格安スマホより高いなというラインまで落ちますね。更に2年目以降のCBや一括購入での毎月割を加味するとサブブランド格安スマホ並の金額まで落ちてきますね。そして二年目で新スーパーカケホの最低プランに変更すると夢の2000円台まで下がりましたね。

 

3.他社の対応

 ドコモは新設したシンプルプランdocomo withはそのまま大容量プランと両方のカケホーダイで割引。具体的にはシェアパック15以降とウルトラデータパック以降が落としどころかなと考えています。

 ソフトバンクはワイモバイルで低容量プランへの対抗をして大容量は本社で賄う感じかな。サブブランドMVNOやってるといえど力の弱いauとは違うし...。という感じですがこちらも現実的かつ希望的に考えるとワイモバイル側ではワンキュッパ割倍増、ソフトバンクではスマ放題基本料金とギガモンスターで各1割引って感じかなと思います。

 

4.あとがき

 自分なりに予測してみたけど思った以上に割り引かれて面白いですね。そして大穴来たら面白いしこれで二台目シェアが解禁されればMVNOサブ回線も要らなくなるのでありがたいです。そしてここまで落としても「auユーザーだけをえこひいき」してくれれば久しぶりによくやったなと言えそうです。シェアが無いのに辛いなぁと思っていましたしこれくらいならシェア無くてもなんとかなる位の値段ですし。

 au後はエリア頑張れといか言いようないですという感じで終わります。ありがとうございました。

ThinkPad X220 超絶簡易レビュー

今回は(今日三回目だろ)ThinkPad X220の超絶簡易レビューを

 

[デザイン]よくあるThinkPadですねはい。マッドブラックは好きなのでいいですね。

 

[処理性能(グラフィック性能)]HDD x RAM2GBと考えれば十分快適な動作だと思います。RAM8GB x SSDにして高みを目指したいですね。

 

[拡張性]懐かしのThinkPadですし高いですね。自分の場合、HDDマウンタやカバーがない状態で入手しているのですがHDD丸見えですしこの時点で拡張性の高さを物語っていると思います。

 

[携帯性]モバイルノートとしてはちょうどいい携帯性なのではないかなと思います。壊したくないのであまり持ち歩いてないので...

 

[使いやすさ]キーボードが打ちやすいです。学校で使ってるDynabook satelite B554/Lと比べるとキーが深いのですが丁度良いうち心地で誤入力も無いのでトータルではこちらの方が快適そうです。

 

[バッテリ]少し短めですが実用範囲です。

 

[液晶]以前使っていたノートに比べ解像度こそ同じですが発色と視野角がだいぶ改善しています。たった2~3年でここまで変わるのかと内心思っています。

 

私はWin 10をインストールして使用していますが大きな不具合もなく快適に使用できてます。これで更新ラッシュを終了しようかなと思います。