とあるブラウザのガジェット的備忘録

ガジェットや音ゲーにうつつを抜かすろくでなし学生のブログ

ソフトバンク2017年夏モデルについて

お久しぶりです。ブログネタの方は大量のジャンクスマホ購入やKYF31の購入等たくさんありますがどうしても書く気力が起きないまま今を迎えてしまいました。

そんな沢山の端末レビューをすっぽかして今回はソフトバンクの今季の端末と先日あった決算報告での感想を言っていきたいと思います。

 

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ソフトバンク公式サイトより

まず、端末ですが今回ソフトバンクは「ハイエンドスマホ」「はじめてスマホ」のツーライン展開でハイエンドスマホとしてはXPERIA XZsとAQUOS Rが、はじめてスマホとしてはAQUOS eaとDIGNO Gの計4機種が第一弾の端末ラインナップです。これから追加される予定ですがたぶんそこまで大きくないのでそこまで気にしなくていいでしょう。

では、各端末の特長や感想を話して行きたいと思います。

 

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XPERIA公式サイトより

XPERIA XZs

ソニーが懲りずに年一サイクルを守れずカメラをプレミアムモデル同等にしてメモリを増やして色を変えただけのモデルです。しかもソフトバンクではテザリング周りの制限がかかったりアップデートが他社に比べ弱かったりと「ソフトバンクXPERIAは結ばれています」という割には中身が伴っていないと思います。(XZ premium扱う予定ではないし)

ただブランド的なことを考えると夏期間でのAndroidモデルでは一番売れてしまうのだろうなと思いますね。

 

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公式サイトより

AQUOS R

シャープがフォックスコムの力を出して本気を出してきたモデル。

シャープらしい要素は減ってきているもののWQHD解像度HDR対応倍速IGZO、4GBRAM、64GBROM、2年間アップデート保証と豪華なスペックとなっています。

キャリア限定色としてブレイズオレンジが登場します。

 

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公式サイトより

AQUOS ea

昨年夏に発売されたSHV35(507SH)がなんと一年遅れでソフトバンクにもやってきた!

まぁ、OSバージョンが7.0になっていたり兄弟機種の日本機能がどちらも載っていたりはしますね。液晶の残像が少し多いらしいですが、動作は安定していると思われます。

 

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公式サイトより

DIGNO G

今年春にワイモバイルで発売されたAndroid one S2の使い回し。名前が京セラ製造の別キャリア向けに納入しているスマホっぽくて悪意を感じる。

ハードウェア的にはなにも変わらないのでおサイフケータイワンセグにも非対応となっています。

 

              この四台となっています。

 

そして今回取り上げたいのは

1.「はじめてスマホ」という表記

2.孫社長の「総務省が国内メーカーを潰した(意訳)」発言

3.第二弾モデル予測

 

1.「はじめてスマホ」という表記

 スマートフォンが成熟した今、ミッドレンジでも安定して使えるようになっているだけでなく電池持ちやサイズ感などハイエンドに勝る要素も出ている中で分けていく必要があるのにこの書き方はないなと思いました。安さと使いやすさは伝わるしソフトバンク側としては早くハイエンドモデル、特にiPhoneに機種変させたいのだろうけど。

 

2.孫社長の「総務省が国内メーカーを潰した(意訳)」発言

 先日行われたソフトバンク決算説明会で「総務省主導で端末の値引き規制というのは、世界でも例が少ない規制だと思う。総務省の考えもあるのだろうが、泣く子と国に逆らってはいけないという言い回しがある」「結果的に何が起きているかというと、国内の

端末メーカーはほとんど全滅してきている。端末が売れず、世界の中に取り残される。悲しい状況になってくる。事実として、いい悪いは別として、競争があまりできない状態になっている。この良し悪しについて私はコメントしない。総務省さんで判断されればいい。我々はルールに従う。国に従うという選択肢しかないと思っている。我々は光ファイバーのユーザーを増やすとか、さまざまなサービスを付加することで、一歩ずつ事業を伸ばしていきたい。(Engadget引用)」という発言がありましたが、出荷数が少なくなり現存する国内メーカーに負担を与えているというのはわかるのですが、けど値引き規制後に潰れた国内キャリア納入メーカーはないということを考えると違和感があります。

 

3.第二弾モデル予測

 

※5/26更新...HTC U 11がVR対応スマホという触れ込みで出てきました。多分サムスン端末が扱えないので代わりにVRやってるHTCに頼み込んで扱わせてもらったみたいな感じかなと

 

 ここで予測と言っていきながらあまり予測らしい予測はできません()

ですが、とりあえず想像できる製品を挙げていきたいと思います。

 

・データ通信用デバイス…端的にはルーターですね。

タブレット…もし扱うならファーウェイのタブレットを扱うかな。

・ミッドレンジスマホ…今回のはじめてスマホ、昨年度のミッドレンジの焼き直しということを考えるとなかなか性能が抑えめなので今季のミッドレンジスマホが出てもおかしくないのではと思えます。もし出るならシャープか中韓メーカーからかと。

 

ざっと考えるとこの辺が妥当ですね。

 

これで内容は以上となります。製品としては予想外な要素は一年前のミッドレンジの焼き直しということくらいの面白みも何もない発表だったと思います。ただ、決算での発言は少し説得力に欠けるところがあったと思います。ドコモやauがどんな機種を発表してくるのか、なにかサービス面で追加があるのか。随時お知らせしていきたいと思います。

久しぶりのブログ更新で文章が拙いところがあったかもしれませんが、ありがとうございました。