とあるブラウザのガジェット的備忘録

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ドコモ2017年夏モデルについて

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皆さんこんにちは、先日、ドコモ2017年夏モデルの発表会が行われました。今回は端末、サービス、料金、5Gについて話していきたいと思います。

  •  端末

今回は新型スマートフォン8機種、スマートフォンの新色で1機種、タブレットで1機種の合計9機種です。また、他社連携で生まれたコミュニケーションマシンも取り扱われます。

今回は新型スマートフォンタブレットについて紹介していきたいと思います。

 

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Galaxy S8/S8+…ドコモでも全画面スマホが出てきた!そして(S8+限定)国内最速下り理論値788Mbpsを引っさげてやって来た!そして、AI連携は次世代感感じる便利そうな機能ですね。ヒューマンセントリックエンジンとやらを搭載している富士通にも追随してもらいたい

 

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XPERIA XZ PREMIUM…二代目の4Kスマホ。前回のZ5PはPREMIUMモデルながら通信速度は同世代ハイエンドAQUOSに劣っていましたが、今回は同世代ハイエンドAQUOS同等の下り理論値788Mbbsに対応しています。

そしてHDRにも対応した高画質モデルです。ちなみに背面はガラスになりました。モックを触った感想としては、デカく重く厚く角張っているので本当に5.5インチ端末なのかを疑うものでした。

XPERIA XZs…一般向けXPERIA。S835が意外とベンチマークスコア伸びてないしS82xもありなのかとも思い始めてますね。ならXZを扱い続ければいいはずなのになぜ新型を出したという思いはありますね。あと、折角高輝度高純度な金属を使っているのにサンドブラスト加工か..とも思っています。

 

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AQUOS R…鴻海が送り出すWQHD×倍速液晶×オクタコア×下り理論値788Mbbsの快速スマホ。機能山盛りになったせいか重量が170g弱となってしまった。HTCでも過去170g代のスマホが出ていたし台湾メーカーの宿命なのか…

また、ドコモ版では指紋センサーの上にドコモロゴがあるのが気になります。

 

残り2機種はミッドレンジやローエンドですがここで一つ注記があります。この二機種は月々サポートがない代わりに、端末を契約している間使用料金から毎月ずっと¥1500引かれるという仕様になっています。詳しくは後ほど解説します。

 

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arrows Be…S410×Android7.0のローエンド安心安全端末。基本的には昨年発売されたarrows SVやM03の焼き直し。日常使用では十分使えると思いますが少し複雑な作業をすると少しキツいところが出てくるかと思われます。

 

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Galaxy Feel…2016年版A3と2017年版A3をキメラした端末。小型ディスプレイに必要な機能をまとめた優等生。カメラはS6/A8世代とそこまで変わらないかと推測されます。また、おサイフケータイユニットがバッテリー内蔵型ではなく別ユニットになっているところからもローカライズ版Aシリーズ感を感じます。そして、AQUOS Rと2016年ハイエンドAQUOSを足し算したようなデザイン…AQUOS感じるんでしたよね?

 

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d-tab compact d-01J Huaweiのタブレットのドコモ版。指紋認証とeSIMに対応しました。なにげに高性能な部類に入っているという...

 

  • サービス 

続いては、サービスについてです。

・今夏モデルよりスグ電が方言対応音声終話機能追加

・留守電アプリに「見える留守電」が追加

Amazonがドコモのキャリア決済で支払い可能に(auも同日付、プレスリリースで対応することを発表)

すきじかんの再調整版、dエンジョイパスの発表

スマホワークも探せる総合求人アプリ、dジョブの発表

 

  • 料金 

続いては料金。まず、前座として同日より提供されるシンプルプランの説明をしていきます。シンプルプランは家庭内通話間無料のみに絞った代わり、かつてのホワイトプランに近い金額で使えるプランとなっています。なお、月々サポートはパケットプランに対しての適用なので、そのあたりは他プランと遜色ないものとなっています。

そして、今回の主役であるdocomo withの説明に移ります。

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docomo withは今期モデルでは先ほど別で分けたarrows BeとGalaxy Feelのみで使える割引施策です。この施策は、購入時に月々サポートが付かない代わりに端末を契約している間ずっと1500円割引となる施策です。このプランは、同じ端末を長く使う人に対しての不公平感の解消を目的としています。が、その割にはarrows Beは性能不足感があり果たして四年間使えるのかは疑問に思いますね、耐久性はピカイチですが。一応SIMフリー端末や白ロムにSIMを差し替える分には割引停止にはならないようです。最初は複数同時契約をするアーリーアダプター層が契約していくのではないかという評判です。個人的にはdocomo withに親回線を付けて、ハイエンド端末はシンプルプランで運用するのが良さそうかな…

 

  • 5G

最後のジャンルは5Gについてです。

発表会ではまず、5Gのメリットである、高速・大容量、低遅延、多数端末接続についての説明をした後、ドコモが5Gに向けて、何を実現したいかのティザー映像が流れました。ティザー映像本体について思ったのは「果たしてこれが通じるのだろうか」と思いました。一応意図があって行われたものらしく、後ほど説明された分にはわかったのですが、ぱっと見では一般層にもギーク層にもわからないティザーでしたね…

そしてティザーが終わり、出演者が登場し社長とのインタビューになり、インタビューが終わったあと、各企業との連携事業についての説明などがありました。

 

まとめ

端末は概ね良い

料金は複雑なものの選べて良い

サービスは置いといて

5Gティザーはイマイチだがビジョンはよし

 

個人的にはGalaxy Beやdocomo with等、面白い端末や施策が発表されて新技術も垣間見えた発表会で良かったと思いますね。そろそろ、次の世界へ。とかNEXT IS NOWとかじゃないですけどスマートフォンがまた進化し、変化を感じさせてくれます。どこかdocomo withに追随しないかな...

 

という感じですかね。今回はここで終わります。

 

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P.S.当初の公開時、誤字が多数存在したため一時的に非公開にし再編集及び加筆を加えさせていただきました。

*1:この記事で使用した画像はメーカー公式サイトもしくはドコモ公式サイトからお借りしました